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100年人生を迎える時代、30代サラリーマン管理職が会社に依存しないための日々のスモールアクション、ビジネス情報をお伝えします。

目的を何に置くかでプロセスの濃さがかわってくる

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今日とある資格を取得するためのセミナーに参加してきた。

去年の秋頃に試験があり、年明けにレポートを提出、今日講習&テストという長丁場でやっと終わった。

 

この資格は出向先の会社で受講必須と言われたのがきっかけ。受かれば15万の報奨金が出るのでまぁ受け手やったぜってわけだ。

 

なので目的は受かるため、以上だ。実務に生かそうとか、知識を習得しようとかそんな気持ちはさらさら無い。

 

今日の講習&テストもよほどのことが無い限り落ちない、と聞いていたのでまぁ講習の内容なんて右から左だ。ほとんど覚えてない。

 

受かるための必要最小限の点数を取るためだけ。だからテキストもほとんど見ずに過去問ばっかりやっていた。だから体系的に知識が得られた感なんてさらさらない。15万を取るために時間を投資しただけだ、あと会社へのおべっか。

 

これが実務に生かそうとか、知識を身につけようって目的だったら大分変わってくる。テキストを読んで考察し、今日の講習も前のめりで聞いたはずだ。結果は同じ合格でも全然違うよね。明らかに後者のほうが勉強・プロセスに濃さがある。

 

それでもボクはこの資格に関しては時間投資を最小限にしたかったのでこれでOKだと自負している。

 

目的を何に置くか。何も試験の話だけでは無い。普段の小さい行動それぞれで考えてみるといいかもね。

 

ということで今から15万何に使おうかとほくほくしております。

明日も前向き気分でいきましょう。