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100年人生を迎える時代、30代サラリーマン管理職が会社に依存しないための日々のスモールアクション、ビジネス情報をお伝えします。

7対3 の仕事の話法則


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ほとんど雑談して最後ちょろっと仕事の話。

それで成約に繋がった。そんな話。

 

相手がお話好きか超効率重視かによって雑談の必要性は変わるんだけど、

営業の基本スタンスは仕事の話ばかりしない。

というのはあらゆる本に書かれている。

 

理由は1つ。

組織人だろうが担当者はパーソナル、個性ある個人だからだ。

 

雑談の目的はその個人にフォーカスしてその人のことを知っていくことが大切。

会社の話とか要らない。

 

そして相手のことを知っていって、

その人の興味のある話題を話してもらう。

 

そうすると信頼関係が築けあなたの言う事ならいいわよ、

みたいな空気が出来上がる。

 

今回僕は相手のおばちゃんの趣味、家族構成、習い事、弟さんの職業、甥っ子がふくよかなこと、母親の介護してること等々

このようなことを聞き出し話を広げていった。

 

雑談なんて無駄っすねと一時期思ってたけど、

それはつまり信頼関係なしで仕事ができると思いこんでいたんだと思う。

 

極端な話会社の看板だけで仕事をしていたような。

 

雑談苦手だなってひとは質問攻めがいいですね、

自分の話しなくてよし。

 

そう考えたらちょっと肩軽くなるよね。

 

ということで明日も前向き気分で行きましょう!