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100年人生を迎える時代、30代サラリーマン管理職が会社に依存しないための日々のスモールアクション、ビジネス情報をお伝えします。

ギブアンドテイクはテイクから


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営業部に異動になり、以前いた部署(事業部)に色々と願いすることがある。

 

そのひとつで前の上司に相談しているのだが、中々顔を縦に振ってもらえないでいた。

 

一方でその上司からとある取引先向けにコロナの影響を受けてのオフィス市場分析レポートの作成を頼まれていた。

恥ずかしながらちょこっと忙しくて寝かしてた案件だ。

 

なので僕はレポート作成の優先度を最上位に上げることに。

早速仕上げ中身のすり合わせも終わらせ、あとは取引先に説明するだけとなった。頼まれた仕事をこなしたのだ。

 

その後、同じお願い事をしたところ、色々意見交換はしたもののオーケーを頂くことができたのだ。

これでやりたいことが進められる。

 

本件での教訓、それは

ギブアンドテイクが成立するとしたら最初はテイクから。

 

与えて助けて支援して、

それでやっと分け与えてもらうことができる。

 

もちろん後輩だったり直属の部下だったりしたらいきなりギブミーで成り立つだろうが、フラットな関係であれば必ず自分が相手の役に立ったあとにほしいものを頂くことができる。

 

なのでギブアンドテイクではなく、

テイクアンドギブが正しい順番なのだろう、それに誰かの役に立つってのは例外なく気分がいいしね。

 

これからもテイク精神でやっていこうときめた流行りに流され鬼滅の刃を読んだがいまいちはまらなかったお盆の金曜日でした。