中小企業診断士✕読書✕コミュニケーション で一日のいいところをみつけるブログ

100年人生を迎える時代、30代サラリーマン管理職が会社に依存しないための日々のスモールアクション、ビジネス情報をお伝えします。

資格取得と会社と報奨金


f:id:s-itoito:20200706213511j:image

 

資格報奨金について。

 

本日取引先と話をしていた時、
僕の名刺に書いてある中小企業診断士について少し話題になった。
というか資格取得時の報奨金について。


診断士とったらいくらもらえたんですか?
と聞かれたので、
ひどい会社なので診断士は報奨金対象じゃないんですよ~、と本音をぽろり。


すると、
「そうなのですね、当社は診断士とると25万円ですよ」とのこと。

25万は大金。いいロードバイク買えちゃうくらい。
正直言って羨ましい。


が報奨金がない中頑張った自分をほめ、
そして報奨金制度がないからこそ会社に診断士を持っている人間が非常に少ない、
という希少価値性をだせている事で25万円以上の価値を勝手に見出し現実逃避した。


同席していた後輩との帰り道

「前職では宅建取ると20万円なんですよ」とのこと。ちなみに当社は10万円だ。

だったら転職する前に取っとけばよかったな、というと

 

 

いやー前職ではその勉強時間で営業すれば報奨金よりもボーナスもらえたので誰も勉強してなかったですね。というではないか。

 

なるほど。報奨金制度の善し悪しを垣間見た瞬間である。

自己成長の観点では間違いなく取るべき資格。しかし報奨金を提示するとお金を得ることが目的になる。とはいえ報奨金がないと目指す動機が見つからない。

僕自身診断士のあと大して勉強してない。

 

何が正しいのかわからないが、どんな理由にせよ自分を納得させる確固たる動機があるといいよね、それが金目的でもいいと思う。

 

資格取得は何かしらの手段である。それがわかると少し前向きに勉強できるんじゃないかな?

 

百年人生にそなえるため、会社に依存しないため。


報奨金めざしてがんばりましょ。